健康な歯

ミツバチが蜂の巣を守るプロポリス

蜂の祖先が現れたのはなんと今から1億年ほど昔のこと。
ミツバチを含む現在の蜂達の先祖が現れたのは約5500万年前だと言われています。
その頃から大きな進化をすることなく、変わらず生きているミツバチが作り出すものはどれも素晴らしく、人はそこから多くの恩恵を受けています。

http://www.dive-movie.jp/sirarerumade.htmlにも書いてあるように、プロポリスは古代ギリシアでも傷や腫れ物の薬として使われていたようですが、世界中が注目を集めるようになったのは近代のことです。
ミツバチの巣において、プロポリスは巣の壁に塗って巣を守るために使われます。
巣の材料というと蜜蝋の事を思い出す人もいるでしょう。

蜜蝋も巣の構造を作っている材料ですが、樹脂を主成分にしているプロポリスとは全く違う性質で、違う役割を持っています。
密閉された空間の蜂の巣の中は高温多湿となり、ウイルスや細菌が繁殖しやすい条件が揃っています。
ところが実際は巣の中は34.5度に保たれて、プロポリスのお陰で病気や感染から守られた快適な空間となっているのです。
入り口に塗られたプロポリスは玄関マットの様な役割を持っています。

広い外の世界から蜜を集めてきた働き蜂は様々な病原菌も運んできます。
それを入り口でシャットアウトするのです。
女王蜂が産卵する時には室内をたっぷりのプロポリスで多い、卵を病気から守ります。
ミツバチの敵が巣の中に入ってきた場合には、戦いの後の敵の死骸をプロポリスで覆います。

この完璧な滅菌で死骸をミイラ化することにより巣を守るのです。
巣が壊れた時にはもちろん修理の材料として使用します。
そこから雑菌が侵入してこないように。

この完璧な抗菌作用のおかげで、http://www.domainbourget.com/antibacteria.htmlにも書いてあるように、ミツバチは5500万年もの長い間、安全な巣で暮らす事ができたのですね。
抗酸化作用、抗菌作用、抗ガン作用が期待できる世界最高品質のプロポリスはブラジル産だと言われています。
アマゾン流域の亜熱帯性気候の中、生物多様性の宝庫といわれるこの場所ではより強力な抗菌作用が必要なのでしょう。
http://csschest.com/fuk.htmlにも書いてあるように、プロポリスに含まれる成分は、なんと数百種類もあるそうなので、驚きです。

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